配布員アプリは通常のログイン操作を行いません。アプリに表示される利用者IDを管理者が登録し、端末の位置情報設定を確認してからGPSルート記録を開始します。管理画面は認証で保護されています。
利用開始前に準備すること
配布員と管理者で、利用する端末、利用者ID、所属グループ、記録・報告の流れを確認します。
配布員が準備するもの
- aiポスティングサポーターを利用するiPhoneまたはAndroid端末
- 位置情報と通信を利用できる状態
- アプリに表示される利用者ID
管理者が確認するもの
- 管理画面へログインできること
- 配布員を登録するグループや拠点
- 報告項目と配布禁止箇所の設定
配布員アプリを設定する
- 1
アプリを開く
通常のログイン操作は不要です。初回起動時の案内を確認します。
- 2
位置情報の利用を許可する
位置情報、正確な位置情報、バックグラウンド動作など、表示される権限を確認します。
- 3
利用者IDを管理者へ伝える
アプリ内の「設定」から「アカウント設定」を開き、表示される利用者IDを所属先の管理者へ連絡します。
管理者が利用者を登録する
配布員から共有された利用者IDを、管理画面のユーザー情報へ紐付けます。
- 対象の配布員、所属グループ、拠点を確認する
- 共有された利用者IDを入力する
- 必要なアプリ設定と報告項目を確認する
- 登録完了後、配布員アプリ側の表示を確認する
初回のGPSルート記録を確認する
安全な場所で記録開始・一時停止・再開・終了の流れを確認し、終了後に管理画面へ記録が反映されることを確認します。
- 位置情報と通信が利用できる
- 低電力・省電力設定が記録を制限していない
- 記録開始後に端末を通常どおり携行できる
- 終了後の履歴と報告内容を確認できる
- 管理画面で対象者・日時・ルートを確認できる
GPS記録は端末、利用環境、通信、権限、OSや省電力設定の影響を受けます。配布後の確認を補助する証跡として、現場からの報告とあわせて確認してください。