aiポスティングサポーターの機能の使い方

GPSルート記録、現場メモピン、配布禁止箇所、履歴・報告確認の基本的な使い方を案内します。

現場で記録を残す標準機能と、管理側の確認を広げるオプション機能を分けて案内します。契約内容によって利用できる機能が異なる場合があります。

GPSルート記録

配布員アプリで記録を開始し、移動中のGPSルート、開始・終了時刻、報告内容を配布後に確認できる形で残します。

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    記録を開始する

    位置情報と通信状態を確認し、ルート記録を開始します。

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    必要に応じて一時停止・再開する

    休憩などで一時停止した場合は、作業再開時に記録も再開します。

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    終了して報告する

    業務終了時に記録を終了し、設定されている報告項目を入力します。

GPSだけで一軒ごとの投函や配布実施を確定することはできません。配布後の確認を補助する証跡として利用します。

現場メモピン

配布中に気付いた場所や管理側へ残したい内容を、GPS軌跡上のピンとコメントで記録します。

現場から管理側への報告

配布先周辺の状況や、後から確認したい地点をコメントとともに残せます。

メール便・DM配達の記録

投函・配達時の補助記録や、現場で気付いた内容の共有に活用できます。

現場メモピンの業務別活用例を確認する

配布禁止箇所

住所をもとに配布禁止箇所を登録し、地図上で位置を調整したうえで、配布員アプリでの確認と接近通知に使用します。

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    住所を入力して登録する

    管理画面で配布禁止箇所の住所など、必要な情報を入力します。

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    地図上で位置を調整する

    住所から取得された位置が実際の建物や入口とずれている場合は、地図を確認してピンを調整します。

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    配布前の確認方法を共有する

    配布員へ対象箇所と自社の確認ルールを案内し、アプリの位置情報・通知設定も確認します。

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    現場で案内を確認する

    配布員はアプリに表示される配布禁止箇所と接近時の案内を確認し、現場ルールに沿って判断します。

住所から取得される位置や端末のGPSにはずれが生じる場合があります。位置情報と接近通知は注意喚起を補助する機能であり、通知だけで誤配布を防げることを保証するものではありません。

配布禁止箇所の通知に関するよくある質問を見る

拠点ごとに利用者と記録を整理する

営業所、支店、店舗などの拠点に合わせて、利用者や担当地区、配布禁止箇所、報告設定を整理します。

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    管理する拠点の単位を決める

    現在の組織と配布業務に合わせて、営業所・支店・店舗などの管理単位を確認します。

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    利用者と担当地区を整理する

    各拠点で利用する配布員と、担当する地区を確認します。

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    注意事項と報告方法をそろえる

    配布禁止箇所や報告項目など、拠点ごとに必要な設定と案内内容を確認します。

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    対象の利用者・日時から記録を確認する

    配布後は、確認したい利用者と日時を選び、取得済みのGPSルートや報告を見返します。

アカウントごとの閲覧・操作範囲は契約内容や権限設定によって異なる場合があります。実際の組織に合う管理方法は、導入時にご確認ください。

再インストール・端末変更時に利用者IDを引き継ぐ

以前の利用者IDと履歴を引き継ぐ場合は、管理者から案内された復旧コードをアプリ側で使用します。

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    所属先の管理者へ連絡する

    再インストールや端末変更を行ったことを伝え、利用者情報を確認してもらいます。

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    復旧コードを受け取る

    管理画面で確認された復旧コードを、管理者から本人へ案内します。

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    アプリで引き継ぐ

    利用者引き継ぎ画面で、復旧コードと登録済みの電話番号またはメールアドレスを入力します。

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    引き継ぎ後の表示を確認する

    以前の利用者IDが引き継がれているかを確認し、不明な場合は所属先の管理者へ相談します。

新しい利用者として登録し直す前に、引き継ぎの要否を確認してください。画面名や表示位置はアプリのバージョンによって変わる場合があります。

現在のアプリ設定状況を確認する

管理画面のグループ設定画面で、現在適用されているアプリ設定状況を確認できます。

  • 問い合わせのあった配布員と所属グループを確認する
  • グループ設定画面で現在のアプリ設定状況を確認する
  • 必要に応じて端末側の表示や位置情報設定も確認する
  • 設定変更後は、配布員アプリ側の表示を再確認する

管理画面の設定状況だけでは端末側の権限や省電力設定までは判断できません。GPS記録に問題がある場合は、iPhone・Androidの端末設定もあわせて確認してください。

iPhoneの位置情報設定正確な位置情報、低電力モードなどを確認します。 Androidの位置情報設定位置情報権限、省電力、バックグラウンド制限などを確認します。

履歴と報告内容の確認

管理画面で、対象者、日時、GPSルート、報告内容、配布距離、現場メモピンなど、取得済みの記録を確認します。

  • 対象の利用者・日時・ルートを選ぶ
  • 地図上のGPSルートと現場メモピンを確認する
  • 終了時の報告内容と配布距離を確認する
  • 問い合わせ時の確認材料として必要な記録を整理する

標準機能とオプション機能

基本の記録・管理

  • GPSルート記録
  • 現場メモピン
  • 配布禁止箇所
  • 履歴・報告内容の確認
  • ユーザー・拠点管理
  • 利用者ID引き継ぎ
  • 現在のアプリ設定状況確認

配布状況モニタリングの使い方

ルート記録中に取得したGPSログを一定間隔で自動送信し、管理側が受信済みの記録を確認する機能です。

  • 複数担当者の記録状況を確認する
  • 予定と大きく異なる動きがある場合に、連絡が必要か判断する参考にする
  • 問い合わせや緊急連絡時に、直近の受信済み記録を補助情報として確認する

送信間隔、通信状況、端末設定などの影響を受けます。常時または正確な現在地・勤務状況を示すものではありません。

配布中マップ確認の使い方

配布員がアプリ上で、現在地、開始地点、取得済みの移動経路、配布禁止箇所を確認する機能です。

  • 慣れていない地域で通った道を振り返る
  • 休憩や一時停止後に再開位置を確認する参考にする
  • 全戸配布などで、回っていない道路がないかを目視で振り返る

地図表示には位置情報のずれが生じる場合があります。通過道路や配布漏れ、一軒ごとの投函を確定する機能ではありません。